【読売新聞】 【ワシントン=淵上隆悠】米政治専門紙ポリティコは2日、関係者4人の話として、マイク・ウォルツ国家安全保障担当大統領補佐官のチームが、民間の通信アプリ「シグナル」を使って日常的に機密情報のやり取りを行っていたと伝えた。
【読売新聞】 大分空港(大分県国東市)を発着する台湾の格安航空会社「タイガーエア台湾」の大分―台北線が就航し、2日、台湾からの第1便が到着した。運航は10月25日までの予定だが、予約率は9割ほどと高く、同社ナンバー2の許致遠商務長は ...
【読売新聞】 福岡県柳川市やみやま市沖の有明海で、養殖ノリが3年連続で深刻な不作に陥っている。ノリの成長に必要な海中の栄養塩を食べるプランクトンの増殖が長引いていることが原因で、色落ち被害も加わり、生産は目標の半分程度に落ち込む見込 ...
【読売新聞】 博多湾に浮かぶ能古島(福岡市西区)の「のこのしまアイランドパーク」で、桜と菜の花が同時に咲き誇り、共演を楽しもうと多くの人でにぎわっている。 園内の約200本のソメイヨシノと、海を見下ろす斜面(約1万平方メートル)に植 ...
【読売新聞】 「安心してください。十分対応できます」 6日告示、13日投開票の島根県出雲市議選(定数30)を控え、市選挙管理委員会が設置した選挙ポスターの掲示板を巡り、ポスターを貼る区画の不足を心配する声が陣営関係者らから上がってい ...
【読売新聞】 JR四国は、2025年度の事業計画を発表した。コロナ禍から鉄道運輸収入が堅調に回復しているとして、単体で6億円の経常利益をあげ、経常黒字を目指すとしている。 単体の鉄道事業では、鉄道運輸収入で230億円(前年度計画比4 ...
【読売新聞】 魚の増殖につながらない放流を行っていたとして、鹿児島県が広瀬川漁業協同組合(同県出水市)に対し、今年中にオイカワの稚魚10キロを追加で放流することなどを求める増殖命令を出したことが分かった。漁業法に基づく措置で、県が命 ...
【読売新聞】 【ワシントン=阿部真司】米国のトランプ大統領は「相互関税」の発動を発表した2日の演説で、米国の貿易赤字解消に向けた自身の考えに関して、安倍晋三元首相と協議した際に「安倍氏は私の話をすぐに理解した」と説明し、高関税政策の ...
【読売新聞】 国内外でホテル事業を展開する星野リゾート(長野県)は、福井県立恐竜博物館が立地する長尾山総合公園「かつやま恐竜の森」(勝山市)にリゾートホテル「リゾナーレ福井」を開業すると発表し、建設を始めた。同社として福井県内初進出 ...
【読売新聞】 鹿児島市で2024年度に発生した市電と車の接触事故が32件にのぼり、令和に入って最多となった。いずれも車が電車の軌道敷に無理に進入したことが原因で、市はドライバーの注意を喚起する表示を新設するなどして対策を強化している ...
【読売新聞】 佐賀県神埼市議会は3日、報道機関の記者に対してセクハラに該当する不適切な行為をしたとして、野口英樹市議(61)を厳重注意したことを明らかにした。野口市議は行為を認めているという。佐賀新聞社は同日、同事案に関する記事を掲 ...
【読売新聞】 【ロンドン=中西梓、モントリオール=山本貴徳、北京=照沼亮介】米国のトランプ大統領が「相互関税」の導入を表明したことを受け、世界各国は激しく反発している。当面は米国との交渉に当たるとみられるが、報復関税の応酬に発展すれ ...